一生懸命がんばっていて真面目。
毎日授業に出て、予習・復習もやっている。
他人よりも抜きん出ようと努力している。
目標に向かってとてもがんばっている。
でも、なぜか結果が出ない。
成績が上がらない。
決め手に欠ける。
壁にぶち当たってしまう。
こんなふうに、
私は、現役高校受験生だったとき
「自分はやればできるんだから、模試は一つくらい受ければいいや。」
「まだ英文法が終わってないから、模試を受けても無駄だよ。」
「現役生はまだ出題範囲が終わってないから、模試を受ける必要ないよ」
などと言い訳をして、ほとんど模試は受けませんでした。
その理由は、
「できない自分を知るのが恐い」 からです。
さらに、私はプライドが高く、他人よりも抜きん出たかったので、
・東進ハイスクール吉祥寺本校で、東大・京大対策系の授業を多く受けました。
・実践力をつけるため、Z会の京大コースを全科目とりました。
・ハイレベルな参考書や問題集を多く買いました。
・高校での授業はムダと思い、自習をしていました。
しかし、基礎固めのできていない私にとっては、どれもハイレベルだったため、
まともに予習→授業→復習のペースがうまく作れませんでした。
それでも背伸びして、受け続けました。
以上のような現役生活をして・・・・
結果、センター600点に届かず。(900点満点です。)
京大理学部前期は足切りを喰らいました。
あなたはわたしの何が悪かったかわかりますか?
それから、私は2005年度を河合塾旧千駄ヶ谷校の京大理系クラスで浪人生活を過ごしました。
私はクラスで決していい成績ではありませんでした。最後の模試もD判定でした。
しかし、私は高校時代の部活や文化祭や私生活での仕事などで培った自己管理・啓発的なスキル(このマニュアルの内容)を
この一年間で発揮させると、模試の判定に反して、見事に京大理学部前期合格!
後でチューターにきくと、京大に合格したのは、理系クラス全46人中、たったの16人でした。
この不合格者の中には、常に模試で好成績の人もいました。
みんな同じように一年間で100万円払って、同じ予備校で同じ授業を受けたにもかかわらず、
クラス46人のうち、16人が合格して、30人が落ちたのはなぜでしょう?
本当にしょうがないことなのでしょうか?
また、
最後の模試でA判定だった人がまさかの不合格で、
E、D判定の人がまさかの合格だったのはなぜなのでしょう?
最後の二ヶ月間にいったいどんなちがいがあったのでしょう?
先に述べたように、私は現役時代には、この
「平等に予備校に通っていながら、合格する人と落ちる人の違いを生む違い」
に気づかずに過ごしていたので落ちたのです。
この「違いを生む違い」とは何なのかがわかれば、
100万円をドブに捨てずに済みます。
「最後の模試でA判定でも落ちる」を防げます。
「最後の模試でD判定でも合格する」を実現できます。
ここで
<自己紹介>
・横倉祐貴
・現在、京都大学理学部2回生(2006年4月現在)
・都立国立高校出身
・現役→浪人→合格は上記の通り
・合格後に、「浪人決定時に自分がとても不安になり、あのとき先輩方のアドバイスがあったらどんなにうれしかったか・・・」 と思い、後輩たちのために、自分の受験ノウハウを凝縮した、このマニュアルの原型、 通称「横倉バイブル」を作成し、後輩たちにプレゼントした。
さて、本文に戻ります。
その「違いを生む違い」とは
「受験に対する心構えと勉強法」 です。
ここで言う勉強法とは、「単語帳の効率的な覚え方」とか「いい参考書をうまい使い方で使っている」といった
一個人にしか当てはまらない、表面的なテクニックではありません。
もっと根本的なスタイルの違いです。
私の理論では大きく「自己管理力」と「脳の上手な使い方」の2つで構成されています。
自己管理力とは何なのでしょうか?
それは
自己管理力=心をコントロールする能力+身体をコントロールする能力
です。
だから自己管理さえできれば、
体調は疲れにくく、シャキっとして、常にやる気があり、集中力を保ち、
まさにBest Conditionでいられます
このノっている状態では何でもできます。
自分が今まで本当に集中していた瞬間をいつでも再現できます。
さらに、あなたの脳の特性を知り、あなたに一番合った脳の使い方をすれば、脳への負担が少ないために、最も効率よく学習できます。
この二つがあれば、自分を思い通りにコントロールでき、予備校の活用度も大きく向上します。
そして、第一志望合格だけではなく、そのスキルの恩恵は人生全体に渡って効果を発揮します。
つまりあなたの夢の実現に大きく貢献するのです。
ここで簡単に、このマニュアルの構成をお教えしましょう。
まず最初に、受験の目的を明確にします。多くの人はこれをやらずに、受験するので、モチベーションが最後まで保てません。
ここでは、あるステップを踏んで強力な目的を作ります。
次に学習に対する理想的かつ現実的な姿勢が述べられています。具体的には、
「自分らしく、自分のペースで」「本質の追求」「目的意識の活用」「脳の上手な使い方」などです。
そして、自己管理です。 ここではまず最終状態から演繹的な計画を立てて、毎日実践できるレベルにまで落とし込み、それを実践・修正するのです。
この「実践」を行うには、
「心身の健康管理」「積極的思考」「イメージの活用」「やる気と集中力をあげる」
を柱にして、行います。
これらは、全て私の経験と理論に基づくものでよく受験ノウハウ本や教師が言うような机上の空論のように非現実的なものではありません。 うまく実践できるように、最初のステップとして、所々に書き込み式の「演習」が用意されています。
なので、できるところから、少しずつ取り組めると思います。
では、具体的に、このマニュアルを読んで実践すれば出来ることのほんの一部を書き出してみると・・・
・入学して後悔のない大学選びができる
・計画的に学習できる
・やる気と集中力が上げられる
・不安になりにくい
・確実に身につく復習ができる
・同じ失敗を繰り返さない
・本番の試験でいつも通りの実力が出せる
・朝六時に起床できる
・風邪を引きにくい
・「やることは全てやった!」という自信がもてる
・後悔のない受験生活が送れる
などです。
これらを今のあなたの予備校生活に投入するとどんなことが起こるでしょうか?
実際に私は五人の後輩にこのマニュアルの原型をプレゼントしました。
彼らはレポートを読み、実行し、以下のような実績が得られました
合格実績
| ・都立国立高校出身で河合塾(旧)千駄ヶ谷校京大文系コース出身の侭田匡史さん 2006年京都大学経済学部前期合格 ・都立国立高校出身で河合塾駒場校京大理系コース出身の青木麻耶さん 2006年京都大学農学部前期合格 ・都立国立高校出身で河合塾駒場校東大理系コース出身の北口理紗さん 2006年明治薬科大学薬学部生命創薬科学科合格 ・都立国立高校出身で河合塾立川校ハイレベル国公立文系コース出身のH.K.さん 2006年東京外国語大学外国語学部英語専攻合格 ・都立国立高校出身で河合塾駒場校東大文系コース出身の匿名希望さん 2006年一橋大学社会学部後期合格 |
| 暗記数学に代表される「効率性」が重視される現在の受験にあって、一見彼の文章は抽象的過ぎるかもしれない。しかし、より具体的な勉強法を語るからこそ、各々の心の中に確固たる「信念」がなければ、絶え間なく生み出される情報の波に飲み込まれる危険性がある。彼の文章は、そうした「効率性」の弱点を具体性のあるアドバイスと、その深遠に潜む「信念」を絶妙にあわせることで克服していると言えるだろう。全ての人にもう一度「受験とは何か」を考える契機を与えるものだと言えるのではないだろうか。 |
| 先輩も強調していることですが、大切なのは自分のやり方というのを早目に築き上げてそれをやり抜くことだと思います。その「やり方」を模索する上で、先輩の冊子は大変役立ちました。なぜなら、先輩は受験生として理想的な過ごし方をしており、その全てががこの冊子には詰まっているからです。 具体的に私が参考にさせていただいたのは、受験生としての心構えや、一学期、夏休み、二学期、冬休み、直前期などのそれぞれの過ごし方などです。(ちなみに恋愛コーナーは私達の間で大変話題になりました。(笑))春休みに一通りめを通しましたが、その後も今、何をしたらいいのか?がわからなくなった時や、なかなかやる気の出ない時に気合を入れなおす意味で、いつも手元においてバイブルのように使っていました。 皆さんも。これに述べられていることをそのまま完璧にこなそうと思うのではなく、これを参考にして自分なりの「やり方」を見つけて、ぜひ合格を手にしてほしいと思います。 頑張って下さい!! |
ここで肝心な話です。このマニュアルを手に入れるのにはいくらかかるのでしょうか?
実際の価格をお教えする前に、このマニュアルの投資効率を考えてみましょう。
私の通っていた河合塾の場合。
夏期講習1講座=90分×5日=15000円
これをだいたい5講座くらいとる。
冬季、直前講習も同じなので合計約15講座で約23万円。
現役生は通常授業が一年間で少なくとも50万円。
浪人生は一年間コースは約60万円。
よってそれぞれ合計約100万円はかかります。(私は二年で300万円払いました。)これだけのお金をかけても、受からない人はいます。
しかし私のマニュアルのほんの10%でも実行すれば合格に近づきます。
100万円をムダにすることなく、合格の可能性が高まります。
しかもこのマニュアルは、この一年間の受験のためだけの小手先だけの表面的なテクニックではなく、
今後人生でずっと役立つスキルが詰まっています。
つまり、
| ・買うだけで読まない人 ・口だけの人、文句を言う人 ・努力しない人 ・勉強嫌いな人 ・行動しない人 ・やる気のない人 |
